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  (最終更新日:2019年9月5日)

【DYI】レーダー探知機 “COMTEC ZERO 304V” を取り付けてみた!

こんにちは、ルドです!

今回はマイカーDIYです。 昨年11月に購入したばかりのホンダフリードですが、安全運転を心掛けていてもやっぱりオービスや取締りが怖い、、、(^_^;) 特に遠出した場合は土地勘がないので更にリスクが高まります。ということで、、、レーダー探知機で少しでもリスクを減らそう!! レーダー探知機取り付けにトライしてみました! ٩( ‘ω’ )و
でもレーダー探知機はくれぐれも過信しないように、安全運転が第一ですよー

レーダー探知機って?

レーダー探知機ってどういう仕組みなのか知っていますか? 私は詳しくは知りませんでしたし、考えたこともありませんでした(^_^;)

レーダー探知機(レーダーたんちき、Radar detector)とは、速度取締装置が発する可能性のある周波数のレーダー波を探知し、無線受信機能が当該装置にある場合は受信可能な種類の無線を可能な限り受信し、GPS受信機能が当該装置にある場合は登録済みの附近にある固定型取締装置や過去に取締が行われていた取締エリアなどの道路交通に関する情報を主に通知する装置である。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

昔からある一般的なものが、いわゆる”ネズミ捕り”ですね。走行中の車両速度をレーダーを照射して計測して、違反していた場合にはその前方で停車させる。レーダー式オービスも同じ仕組みでレーダーを照射して速度を計測しますが、こちらは固定式でカメラで撮影されてしまいます、、、(^_^;)

最近はレーダー波の発射方法が特殊なものやレーダー波を使用しないオービスに変わってきているようです。ただしこれらの設備は大掛かりなシステムで一般的には固定式のため、設置場所を知ることである程度取締りを回避できます。

現在販売されているレーダー探知機はレーダー波の検知に加えて、GPS機能が追加されているものがほとんどですので、新しいオービスにも対応可能です。ただし、位置情報データが古いと効果が半減しますので、常に最新データにしておく必要がありますね。

”OBD2″ って? なんだろう??

ところで”OBD” ってご存知ですか? 結構知らない方多いと思います。私もレーダー探知機を自分で取り付けるまで知りませんでした。調べるとOBDは、クルマ自身が自己診断して異常を検知するプログラミングのことで、故障した時の原因を容易に特定にして、スムーズな修理が可能になります。「OBD2」はバージョンアップしたものでコネクター形状などが統一され、クルマへの取り付けが義務化されています。

自動車の自己診断機能(英: On-board diagnostics; OBD)とは、自動車各部に取り付けられたECU(Electrical Controll Unit)にプログラミングされている機能のひとつ。 車それ自身に搭載されている診断機能という意味合いで、自己診断機能と呼ばれる。また英語で自動車の自己診断機能を表す用語:On-Board Diagnosticsの頭文字を取って、OBDと略称されている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

OBD2コネクターにケーブルで接続することで、クルマのコンピューターに集約されている様々なデータが読み取れます。これによりンジン回転数や車速、水温などをレーダー探知機やドライブレコーダーに表示させることが可能となり、最近ではOBD2コネクターに接続する商品が数多く販売されています。また、OBD2ケーブルで接続することで給電されるので、別に電源を取る必要がありません。

購入したレーダー探知機はこれ

たくさんの種類があって迷いましたが、レーダー探知機は、“COMTEC ZERO304V” に決めました。車両情報を表示したかったので、OBD2ケーブルとセットで購入2017年8月発売で最新式ではないですが、コンパクトさと値段最優先で、、、性能の違いなんてわからないし、たくさん機能があっても使いこなせないし、、、(;´д`) 

それとCOMTECのレーダー探知機はZERO602Vを別の車で実際に使っていることも購入を決めた理由のひとつです。使いやすくて気に入っています。

  • 小型オービスダブル対応 / 2.4インチIPS液晶
  • GPSデータ165,000件以上収録
  • 取締検問データ60,000件以上収録
  • Gセンサー搭載

それにしてもOBD2ケーブルってめちゃくちゃ高い!!!  これ1本で約¥5,000!! 今回の出費は合計¥18,800でしたー!! (^_^;)

レーダー探知機を取り付けます!

それでは取り付け作業始めます。レーダー探知機を取り付けるのはこれで2台目。要領はわかっているつもりです (๑˃̵ᴗ˂̵)  作業手順はこんな感じで進めました⇩

①レーダー探知機を置く位置とケーブルルートを確認します。また、OBD2ケーブルのディップスイッチを設定しておきます。

レーダー探知機本体と車両OBD2アダプターの位置を確認します。車両OBD2アダプターの位置は、以下“COMTEC OBD2アダプター車種別適合表”を確認ください。フリードハイブリッドは、運転席足元右側の位置に車両OBD2アダプターがありますので、写真の様なルートで配線します。それにしてもこのケーブルむちゃくちゃ長い、、、配線に苦労しそうな予感がします、、、

また、OBD2アダプターにケーブルを取り付ける前にディップスイッチを設定します。ディップスイッチは11に設定します。


②運転席側Aピラーを取外して配線を隠したかったですが、、、断念しました!

各配置が決定したので、OBD2ケーブルを内部に隠して配線するために運転席側Aピラーを取り外しました。写真の様にピラーは簡単に外れたのですが、ケーブルを入れてカバーを取り付ける際にどうしてもOBD2ケーブルを挟んでしまいます、、、

中途半端にケーブルを入れることで、エアーバック誤作動のリスクや残クレ購入なので車両破損も怖い、、、どーせクルマを返却するときにレーダー探知機は取り外すので配線は外でも、、、妥協して一部のケーブルを外に出すことに、、、


③余ったケーブルは束ねて格納して、外に出したケーブルにコードレール取り付け

足元のOBD2ケーブルは大分余ったので束ねてカバー内に入れます。位置がズレて足元に落ちない様にマジックテープで固定。また、レーダー探知機本体横の外に出したケーブルは写真の様にコードレールを被せました。

コードレールは両面テープ付きを Amazonで購入。使い易い商品だと思います。


④microSDカードを本体に挿入、電源投入して初期設定を行います。

最後にmicroSDカードを本体に挿入して、電源を投入!! 取説に従って初期設定を行ってください。

レーダー探知機を取り付けてみて、、、

レーダー探知機取り付けを紹介しました。最初視認性を優先しすぎて取付位置を痛恨のミス、、、運転席の手前小物入れのフタの上に設置してしまい、フタが開かなくなりました(~_~;)  メーター横の奥に移動して、作業時間は結局2時間近くもかかってしまった、、

実際に走行してみましたが、今のところ問題なく使えています(๑˃̵ᴗ˂̵)  ただ地図データが2017年7月時点で、少し古い感じが、、、でもCOMTECは最新データが完全無料でインストールできることも魅力です。最新版へアップデートして高速道路走行や遠出して確認したいと思いますo(^o^)o

最後にレーダー探知機の役割は、スピード違反を回避するものではありません。速度を意識した安全運転を促すことにあるので、事故多発地点ではスピードを緩めるなど、安全運転を心掛けてください。

以上、マイカーDIYでしたー

それでは ٩( ᐛ )و 

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