DIY

  (最終更新日:2018年11月8日)

【男前DIY】 書斎にラブリコで板壁を作る!

こんにちは、ルドです。

今回の男前DIY は、書斎のアイアン脚テーブルとチェストがおしゃれになりましたので、さらにおしゃれにするために、板壁にチャレンジしてみました!参考になれば( ^ω^ )

事前準備(必要資材)

  1. LABRICO(ラブリコ)2×4アイアンシリーズ ブラック 2セット
  2. SPF 2×4材 8フィート(2438mm) 2本
  3. SPF 1×4材 6フィート(1820mm) 5本
  4. ダイソー水性ニス(ウォルナット)
  5. ワトコオイル(ダークウォルナット、チェリー)

LABRICO(ラブリコ) アイアンシリーズとは?

ラブリコのアイアンシリーズは、2018年3月に発売されました。アイアン調のシンプルなデザインで男前DIYにはぴったりです (*^ω^*) 初心者でもドライバー1本で簡単に取り付けられ、屋外でも使用可能です。

  • 寸法:幅 8.6cm×奥行 4.3cm×高さ 10-12.2cm
  • 重量:240g
  • 材質:本体は鉄+エポキシ樹脂塗装。
    パッドは合成ゴム。取付ねじは鉄&メッキ施工
  • 使用荷重:柱に対し片側に荷重がかかる場合は20kgまで

同じ用途の製品に「ディアウォール」があります。違いは “柱の突っ張り方法”で、ディアウォールは、内蔵されたバネの力を使って柱を突っ張らせますので、柱となる2×4材の長さをきっちりした寸法にしないと所定の突っ張り力が得られない可能性があります。

一方ラブリコは、アジャスターのネジを締めることで突っ張りますので、ある程度の微調整が可能です。個人的には途中で緩み確認ができるラブリコの方が使いやすいと思います。

柱となる SPF 2×4材を必要な長さにカット!

天井から床面までの高さから75mm短い2×4材が必要なので測定します。
正確に高さを測るにはデジタル距離計での測定がオススメです。

わたしの書斎は天井から床面までの距離が、2.403mですので、
2.403-0.075= 2.328m が必要な長さです。その長さにカットします。

あと、2×4材はできるだけ真っ直ぐなものを選んで買って下さい。
柱は大事なのでここは妥協してはダメですよー

2×4材を男前に塗装してラブリコをセット!

ダイソーの水性ニス(ウォルナット)を塗りました。最近良く使う塗料です。
ラブリコアイアンの黒とも良く合いますし、いい感じです(*^ω^*)そのままでもいいですが、わたしはウェット研磨してつるつるにしましたよ。

ラブリコを2×4材に付属のネジで取り付け、反対側はパットを貼り、柱が完成です!

ラブリコ柱を立て突っ張ります!

完成したラブリコ柱を立てて突っ張ります。突っ張る方法は、ドライバーを穴に差し込んで仮に突っ張ってみます。

柱が垂直かは水平器で確認しながら徐々に突っ張って下さい。
最近はスマホアプリの水平器があるので、とても便利です。わたしもこのアプリを使いましたが使いやすいですね。o(^-^)o

2本しっかりと突っ張れました。ぐらつきは全くありません。
ただ柱が長い場合、押すとどうしても
若干たわみが出てしまいますが、問題にならないレベルです。

あと木材は伸縮するので緩まないか? 気になったので一か月後に締めてみました。
少し締まったので、たまに確認することをおすすめします。

下の写真は、仮付けの状態で右の柱が少し傾いているので修正しました。
少し遠目から見て確認してくださいね。

板壁1×4材を塗装します!

板壁材をワトコオイル(ダークウォルナット)塗っていきます。合計 9枚の板を張りましたが上の3枚は少し色を変えてみました(*^ω^*)

チェリーのみだと赤みが強すぎると思ったので、ワトコオイルのダークウォルナットとチェリーを1対1で混ぜて、中間色を作ってみました。微妙に違うの分かりますか?

板壁1×4材を張って完成!!

いよいよ板壁を張っていきます。真っ直ぐ張っても面白くないので位置をずらして、微妙に長い板も使いながらアシンメトリーを意識して板壁を貼りました。

アシンメトリーとは、左右非対称のことで躍動感と独特の美しさがありますね。建築デザインの世界、ファッション用語やヘアーカットなど様々なところで活用されています。

ちなみに左右対象がシンメトリーです。こちらは動きがない反面、左右揃った美しさがありシンプルでフォーマルなデザインとして取り入れられていますね。

あと、板壁材を上下等間隔で張るコツは、木材をスペーサーとして挟み込んで、板の位置を保持しながら下から上へ張っていきました。

これだと板壁材を支える必要がないので一人でも楽に作業できます。
ちなみに今回はセリアで買った7mm厚さの木材を使いましたので、板壁材の上下の隙間は約7mm間隔になります。

最後に板壁を取り付けたビスの頭も板の色に合わせて塗装しました。アイアンペイントの黒とミルクペイントの赤を板壁の色と同じに塗り分けて板壁は完成です!!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
いい感じの板壁が完成して満足です!
次は男前な棚を作って報告したいと
思います(*^ω^*)

それではまた

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