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  (最終更新日:2019年9月23日)

【Pasonomi TWS-X9】ワイヤレスイヤホンを使ってみた!!

こんにちは、ルドです(*^ω^*)

Pasonomi社製 TWS-X9ワイヤレスイヤホンを使ってみたので、紹介したいと思います。参考なれば幸いです( ^ω^ )

週末はジムで音楽を聴きながらランニングすることが多いので、今までたくさんのイヤホンを使ってきました。

今まではワイヤータイプを多く使ってきて、一番最近はこんなワイヤレスタイプ⇩
を使っていました、、、(左右はコードがつながっているタイプ)

ランニング中にワイヤーが引っ掛かかったり、フックが耳から外れたり、ストレスが結構あったので、スッキリしたワイヤレスイヤホンが欲しくて探していました。

同じスペックの製品が結構ありますが、Amazonのクチコミを見て最終的にTWS-X9に決めました。

私は6,500円で買いましたが、この値段で自分の用途に合ったイアホンが手に入るのであれば、お買い得ではないでしょうか?

TWS-X9の性能とは?

製品仕様

  • Bluetooth パージョン:Bluetooth 5.0+EDR
  • 防水等級:iPX7
  • 対応コーデック:AAC SBC
  • 取り済み認証:TELEC技適認証、PSE認証、BQB認証
  • 使用周波数帯域:2402MHz-2480MHz
  • プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
  • 再生持続時間:3〜4時間
  • 通話時間:3〜4時間
  • 通信距離:10〜15m(見通し距離)
  • ケース電量容量:2200mAh
  • 動作時環境条件(温度):0℃~40℃
  • イヤホン重量:約3g

パッケージ内容物

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • 充電ケース
  • 携帯用収納袋
  • 充電用ケーブル
  • 日本語取扱説明書
  • 専用イヤピース(Sサイズ装着済み、MとLが付属)

Bluetooth 5.0 対応

TWS –X9はiPhone XやiPhone 8で採用されている最新式のBluetooth 5.0に対応したイヤホンです。

Bluetooth 4.0と比べるとデータ送信速度が2倍、約4倍の通信範囲が可能になりました。同じバージョンの端末を選ぶことで、Bluetoothの機能を最大限に発揮することが可能となりますが、搭載されている端末がまだまだ少ないですね。これから主流となっていく規格です。


防水性能(IPX7)

TWS-X9は完全防水(IPX7)に対応しているため、水洗いが可能で多少の雨や汗で濡れても壊れる心配はありません。

電子機器の防水性能はIP規格(防水,防塵)示され、0から8までの保護等級があり、最後の数字が大きくなるほど防水,防塵性能が高くなります。

規格で IPX7は、一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない”と定義されています。

市販されている防水イヤホンはIPX5かIPX6が多いみたいですので、TWS-X9の防水性能が他より優れていることが分かります。でも意図的に水に浸けるのはやめましょうね。それと充電ケースの方は防水じゃないので濡らしたら絶対にダメですよー

ちなみにIPX7の
Xは”防塵テストしていない”いう意味で、防塵性能を有した製品であればここに等級の数字が入ります。

ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリット

メリット

一番大きなメリットは、ランニングでコードが引っかからず、邪魔にならないこと。ランニング中にコードが上下に揺れて本当に邪魔ですし、イヤホンに揺れが伝わって耳から外れ易くなる。

あとコードが服に擦れる音が気になる場合がありますので、これらがなくなることが大きなメリットです。


デメリット

反対にデメリットとしては音声が途切れる。また、音質がワイヤータイプより落ちることかなと思います。

それと紛失しやすいことも
デメリットです。小さいのでポケットに入れておくとどこかに行ってしまいそうですが、きちんとケースに入れて持ち運びすれば、防止できますので、大きな問題にはならないと思います。

まずは初期設定を行います!

使用する前の初期設定を行います。ワイヤレスイヤホン使用に必要な一般的な作業で特別難しいことはありません。


充電ケースを充電します

充電ケースに付属のマイクロUSBコードを差し込み、ACアダブターを介してコンセントに差し込みます。ACアダブターは付属していないので、別途準備ください。

イヤホンをケースに取り付けた状態で行うと両方に充電されます。充電に大体2時間くらいかかります。


イヤーピースの大きさを調整

充電が終わったらイヤーピースの大きさを調整します。Sサイズは最初からイヤホンにセットされていて、MとLサイズが付属しています。自身を耳の大きさに合わせて調整してください。私はSのまま使っています。


ペアリング方法

ペアリング方法はとても簡単です。イヤホンをケースから取り外して電源ONの状態で端末側でBluetooth ON設定を行い、デバイス”X9″ に接続するだけです。

以上で初期設定は完了です。早速使ってみましょう!

TWS-X9を使った感想!

率直な感想は、買ってよかった!!!おすすめです( ^ω^ )

1ヶ月くらい使用しましたが、ジムでランニングした際も耳から外れることはありません。たまに音飛びや遅れがありますが、気になるレベルではありませんし、音質も全く気になりませんでした。

Bluetooth 接続距離としても
製品仕様通り、10mくらいは全然問題ないですね。

ケースからイヤホンを取り出すだけで電源が入るのも便利です。電源ボタンを押す必要がありませんし、端末との接続や左右のイヤホン同士のペアリングも自動的にされるので、すぐに音楽が聴けます。

また、イヤホンを充電ケースに戻すと自動的に電源がオフになって勝手に充電します。イヤホンの電池残量はこんな感じで、スマホのウィジェットで確認可能です⇩

X9イヤホン自体のバッテリーは、1回の充電で4時間聴き続けることができます。そんな長時間ランニング出来ないので、まだ試してませんが、、、(;´д`)

また、充電ケースはイヤホンを約18回充電できる容量があるので、最大72時間使えることになります。これも主に週末のジムのみで使用するわたしにはあまり重要でないポイントですが、毎日通勤などで頻繁に使うのであれば十分な性能だと思います。

充電ケースはモバイルバッテリーとしても使え、容量が 2,200mAhありますので、スマホ1回分は充電可能です。中央の青いランプは、充電ケースのバッテリー残量で減るとランプが消えていきます。

この充電ケースは、先日の台風21号の影響で停電した際もモバイルバッテリーとして、スマホの充電に本当に役立ちました。

以上、TWS-X9ワイヤレスイヤホンのレビューでした。
参考になれば幸いです( ^ω^ )

それではまた

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